ファイル名を指定して実行で生産性を上げる

僕はPCを使うときは、マウスは使わないで、基本的にキーボーを利用しています。マウスを使うと、キーボードとマウスの間で腕を行ったり来たりさせないといけないので、非常に非効率かつ腕への負担が大きいからです。

もちろん、すべての操作をキーボード操作だけで行うことはできないのですが、ノートPCだとタッチパッドを使えば腕の移動を減らすことができますね。僕はシンクパッドを使っているのですが、トラックポイントがめちゃくちゃ使いやすいです。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今日は「ファイル名を指定して実行」で、覚えておくと便利なものをまとめてみました。「ファイル名を指定して実行」を利用するとキーボード操作だけで、プログラムを起動できます(IT系の仕事をしている方は、「ファイル名を指定して実行」を使うとプロっぽく見えるという効果もあります笑)。

そもそも「ファイル名を指定して実行」ってなんぞやって方のために簡単に説明すると、「ファイル名を指定して実行」とは「Winodsロゴ」キー + 「R」キーを同時押しすると出てくる小窓のことを指しています(下図の左)。ここに文字を入力すれば、マウス操作をせずにプログラムを起動できるわけです。下の例では「calc」と入力して電卓を起動しています。
calc

以下は僕の主観で、汎用的に使えそうなものをピックアップしました。
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オフィスワーカー編
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・calc  電卓
・chrome  Google Chrome
・excel   エクセル
・firefox  FireFox
・iexplore  インターネットエクスプローラ
・notepad  メモ帳
・Outlook  Outlook
・powerpnt  パワーポイント
・thunderbird サンダーバード
・winword  ワード

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ITプロフェッショナル編
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・appwiz.cpl プログラムの追加と削除
・eventvwr  イベントビューア
・cmd  コマンドプロンプト
・control  コントロールパネル
・firewall.cpl ファイアーウォール
・mspaint  ペイント
・mstsc  リモートデスクトップ
・regedit  レジストリエディタ
・services.msc  サービス一覧
・taskmgr タスクマネージャ
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