鶴亀算

こんにちは、松沢英俊です。

今日はみなさんにひとつ問題を出したいと思います。社会人の皆さんには5分時間をあげましょう。大学生以下には10分あげます。もし君が小学生なら、15分使っていいです。それでは問題です。

「鶴と亀が合わせて16匹います。足の数は合わせて40本です。鶴は何匹、亀は何匹でしょう?」

簡単ですね。

まず全て鶴だと仮定してみましょう。鶴の足は2本なので鶴が16匹だとすると、全部で32本になりますね。でも、実際には40本の足があるので、鶴だけではなく亀もいるといこうとがわかります。

全部で16匹なので鶴と亀を入れ替える必要がありますね。鶴を一匹どかして、亀を一匹入れると、全体として足は2本増えます。亀の足が4本、鶴の足が2本で差が2本だからです。

亀と鶴を一匹入れ替えると足が2本増えるのです。

それで、全部鶴だと仮定すると、8本足がが足りないのがわかります。1匹入れ替えるごとに足が2本増えるので、8本増やすには、4匹入れ替えればいいですね。

なので亀は4匹、鶴は12匹ですね。

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