当サイトおすすめ英語本

英語講座2Bのおすすめの書籍です。僕が英語力を上げるのに役立った本を数冊紹介したいと思います。

文法
1.TOEICテストスーパートレーニング 基礎文法編
TOEICテストスーパートレーニング 基礎文法編
タイトルにTOEIC という言葉が入っていますが、英語を勉強し始めたすべての人におすすめします。これから英語を勉強するのに必要な知識が丁寧に解説されています。僕はこの本のおかげで英語をなんとなくではなく、文型に基づいてちゃんと理解できるようになりました。文法をちゃんと理解しないと、その後の英語学習が非効率になってしまうので最初に文法を徹底的に勉強することをおすすめしています。この本をマスターすれば基礎はばっちりです。

2.ハートで感じる英文法
ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)

Amazonで中古品が300円くらいで買える。構造的に理解した英文法を感覚的に使える知識に変えてくれる本。難しい言葉を使わず、感覚的に説明しているので初心者にも取っ付きやすそうですが、僕はこの本は初心者にはおすすめしません。TOEIC 650くらいとってから読むべき。感覚的にちゃんと理解するには体系だった知識が必要だから。NHKの超人気講座の書籍版。

3.一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

ハートで感じる英文法の著者、大西 泰斗の本。ハートで感じる英文法と同様に感覚的に解説した本だが、700ページ弱くらいつかって内容はかなり深いところまで踏み込んでいる。勉強としての英語の最終段階で使うべき本。TOEIC 900越えている人にもお勧めできる。

リーディング&リスニング
1. 柴田元幸ハイブ・リット
柴田元幸ハイブ・リット

柴田元幸が選んだ英語の短篇小説の原文と対訳。見開きで英語日本が対訳になっているのでかなり使いやすい。英語学習者のために作成された本なので、解説が充実している。とはいえ小説のため難易度は高い。TOEIC 650超えてからでないと厳しいと思う。また、それぞれの小説は書いた小説家本人によって感情をこめて朗読されている。リスニング強化にも役立つ1冊。ちなみに村上春樹版もある

スピーキング

1.どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)

英語を話すために必要な神経回路を作るための本。左の日本語を英語に訳する練習です。
syunkanこれがスラスラできるようになったらオンライン英会話で実践してください。これだけで話せるようになります。本当です。僕は仕事で初めて日常的に英語を話さないといけない境遇に置かれたときに初めてこの本を手に取りました。そのときTOEICは730を超えていたのですが、全然スムーズに出てきませんでした。僕はこのシリーズ3冊をひたすら繰り返して英語が話せるようになりました。そして僕は気づきました。英会話で本当に難しいのは、話すことではなく聞くことだと。オンライン英会話でフィリピン人の講師とは問題なく会話できても電話会議で欧米人が話していることが全然わからなかったのです。スピーキングは自分がわかる表現を使えばよいのですが、相手の話すスピードや使用する表現はコントロールできないのです。ちなみに、TOEIC 850を超えても相変わらず状況は改善しませんでした。

スピーキング&リスニング

1. スクリーンプレイシリーズ

ここからかなりレベルが上がります。普通の教材でリスニングを強化するのに限界を感じた僕はスクリーンプレイシリーズを使用を開始しました。実は僕は大学生のころにパルプフィクションのセリフを全部暗記して、俳優のセリフと合わせてオーバーラッピングできるようになったのですが、他の映画は全然わかりませんでした。

そこでこの映画を復習するとともに、他の映画にも手を広げました。やらないといけないことはリスニング強化で、やり方はわかっていたので簡単でした。映画4本オーバーラッピングできるようになった頃にはリスニングも何とかなるレベルになっていました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加